11月29日第4回口頭弁論でテントが反論。福島県民は福島原発事故の被害者です。経産省前テントひろばは、被害者の側に立ち、経産省・東電の責任を問い続けます。 経産省前テントひろば
テント追出し訴訟は筋違い。 2013年3月29日付で、国は、経産省前テントひろばの明け渡しを求める訴えを東京地裁におこしました。福島から東京に避難してきたある女性は、テントを「第二のふるさと」と言っています。テントは、原発事故によって離散させられている福島の人々の思いが集まる場であり、脱原発を実現しようとする人々の出会いの場ともなってきました。いのちを守るテントの裁判闘争をご支援ください。
テント裁判闘争の趣旨 国は、経産省前テントの撤去と土地明渡の請求訴訟を起こしました。テントの2名を被告とし、一千万円の損害金なるものも請求してきました。しかし、テントが設置から一年半を超えて立ち続けてきたのは何故か。福島では、子どもたちの甲状腺ガンが次々と発見されるなど、原発事故は収束していません。福島を忘れるなとの福島からの叫びと全国の脱原発を願う多くの人々に支えられて、テントは今日まで維持されてきました。「不法占拠」などという国の主張は問題の矮小化です。 闘争の基本的方針はこちら
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” 応 援 団 ” に参加を!  文化人が呼びかけ 「経産省前テントひろば応援団」への賛同、参加呼びかけが始まりました。呼びかけ人(あいうえお順)は、落合恵子(作家)、加藤登紀子(シンガーソングライター)、鎌田 慧(ルポルタージュ作家)、神田香織(講談師)、澤地久枝(作家)、瀬戸内寂聴(作家)、中嶌哲演(僧侶)、広瀬 隆(作家)、三上元 (静岡県湖西市長)、ミサオ・レッドウルフ(イラストレーター)の皆さんです。
【 NEW 】「テントひろば応援団レターNo.1」
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146人の弁護団 河合弘之氏が弁護団長となり、前日弁連会長の宇都宮健児氏が副団長として参加します。弁護団は6月27日現在146名です(5月22日現在91名、4月29日現在31名)。  弁護団の一覧はこちら
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裁判日程、行動イベント
12月  5日
テントひろばニュース第40号_発行!東京地裁・村上正敏裁判長らが突如「結審」を宣言、テント側は忌避を申立。次回の弁論(明年2月進行協議で指定済み)の約束を反故にしての「騙し討ち」ではないか!<声明>
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